世界三大ほとんど解明されてないとされる、「宇宙」、「深海」、「脳」について解説します。

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光より速いものは存在するのか?【相対性理論】

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光より速いモノ

結論から言うと、(おそらく)存在しません。

1905年にアインシュタインが発表した相対性理論は完璧に理論として 成立しており、光速を超えるものは存在しないことを証明しています。

 

簡単な例を挙げてみたいと思います。

 

時速100キロで走る電車の中で、進行方向に時速50キロでボールを投げた場合、 そのボールの時速は止まっている人からみると、150キロになります。

しかし、光速にはその理屈は通用せず、光速に速度を足しても光速を超えることは出来ないのです。

 

これは、数々の実験により確かめられ、証明されてきました。

 

近年、ニュートリノが光速を超えたかもしれない。と大騒ぎになりましたが、 やはりアインシュタインの相対性理論を破ることはできませんでした。

 

「おそらく」と言ったのは、理論、理屈では測れない何かに人間が到達していない可能性を考えます。

 

宇宙には、人間の常識外の新発見がまだまだあるだろう、と考えています。

さて、この光速ですが、どれくらいの速さなのでしょうか?

 

光の速さは秒速30万キロメートルとされています。

 

よって、現在分かっているコトの範囲で人類が移動できる限界速度はこの速度になりそうです。

 

秒速30万キロメートルと聞くと、十分速いように思えますが、宇宙の広大さを考えると、 「速い」とは言えないのかもしれません。

 

観測可能な宇宙の広さ(端から端まで)が、930億光年と言われています。

 

光速は1秒間に30万キロ進み、1光年とは、光速で1年間進み続けたときの距離の単位です。

それが930億光年となると・・・。

 

もはやでかすぎて訳がわかりませんね(笑)

 

地球に生活する分には、光速は十分に速いと感じますが、宇宙の広さを考えると “最速”はもっと速いものがあって欲しいと感じます。

 

さらに技術革新が進めば、ドラえもんのどこでもドアのように、ワープのような移動手段が可能となるのでしょうか?

宇宙の仕組みを解明するためには、高速を超えた移動手段が必要不可欠になってくるように感じます。

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