世界三大ほとんど解明されてないとされる、「宇宙」、「深海」、「脳」について解説します。

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生命と非生命の境界は何か

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■生命の定義

生命とは何か、どこから生物という定義になるか、生命と非生命の境目はどこにあるのか?

 

それは、研究者の間でも非常に難しい問題のようです。

 

人間や動物・・・

もちろん生命として挙げられるでしょう。

虫・・・

これも生命として万人がイメージするものと思います。

では、植物はどうか?

木や草を生命として考えるかどうかは、人によって分かれそうです。

ウィルスはどうでしょうか?

これもその人の考え方に準拠しそうです。

 

 

生命の一般的な定義としては、以下の3つが挙げられるようです。

 

1.構成単位・・・外界と境界によって隔てられた細胞のような構成単位を持つ

2.物質代謝・・・外界から物質やエネルギーを取り込み、代謝変換して活動する

3.自己複製・・・自分自身とほぼ同じものを複製し増幅する能力を持つ

 

難しく書いていますが、簡単に言うと「細胞が集まって構成されていて、食べ物を食べたり光合成をしたりして それをエネルギーにして活動し、生殖能力を有する存在」と、言えそうです。

 

この定義で行くと、人間・動物・虫・植物は生物の要件を満たしているように思えます。

 

ウィルスは、3.の自己複製能力については有していますが、1.と2.の要件は満たしていないようです。 そのため、生物か非生物の境界的な存在と言えそうです。

 

あとは、人によっては「思考することが出来る存在である」や、「自分の意思で動くことができる」 なども生物の定義として考えるのかもしれません。

 

逆に、物にも命が宿っていると考える人もいるのかもしれません。

 

筆者の考えでは、生きようとする存在が生物なのではないかと考えています。

よって、 人間・動物・植物はもちろんその定義の範囲内になりますし、ウィルスも生物と考えています。

 

また、星に対しても生物のような目線で見ています。

 

太陽なんかは常に激しく燃え、エネルギーを出し続け、なんだか生を感じませんか?

 

家電なんかでも、「こいつは最後まで頑張ってくれた!」みたいな感情になることがあるかと思いますが、 それに近い感覚なのかもしれません。

 

皆さんが定義する「生物」はどんなものですか?

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